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稲沢市国府宮駅前[医療法人佳和会 遠山歯科医院] 一般歯科/小児歯科/審美歯科/矯正歯科/歯科口腔外科/矯正歯科/インプラント/義歯/ホワイトニング/訪問診療 ●無料送迎実施●

予約・お問い合わせ0587-21-6000

愛知県稲沢市松下1-1-1名鉄国府宮ビル1F

歯科口腔外科real estate

お口の中やあごの骨の外科治療を行うのが歯科口腔外科です。
手術を行ったり、親知らずの抜歯、炎症や外傷の処理、重篤な口腔内疾患の早期発見、
これらの疾患に対して、専門病院の紹介を行うこともあります。
予防歯科

■口腔外科で扱う疾患例

・埋伏歯
・顎関節症
・口内炎
・良性腫瘍
・外傷(唇・下・口の中の怪我)など 


親知らずとは

親知らずとは三大臼歯のことで、真ん中の歯から数えて8番目の歯のことです。 永久歯は多くの人が13歳前後で生えそろいますが、親知らずだけは 20歳前後で生えてきます。
生えてくる時期が遅いので、平均寿命が短かった昔は、生えてくるころにはもう親がなくなっていることが 多かったため、「親知らず」と呼ばれるようになったそうです。
歯の列の一番奥に生え、上あご・下あごに左右計4本あります。


■抜歯が必要な場合
親知らずは、全ての方に生えてくるわけではなく、中にはまったく生えてこない人もいます。


親知らずは口の中の一番奥に生えてくるため、ブラッシングしにくく、虫歯になりやすい歯といえます。
歯垢などの汚れがたまりやすく、ほかの歯の虫歯の原因になってしまうことがありますので口腔外科手術で抜歯することが多い歯です。

必ずしも抜いたほうがよいというものではなく、きちんと噛み合い、曲がったり、歯茎の中に埋もれたりせずに生えてくるのであれば、抜く必要はありません。

レントゲン写真、CTにより、悪影響を及ぼすことがないか診断させていただきますので、ご相談ください。


また、親知らずを抜いた場合、一時的に炎症反応で腫れが起こる場合があります。
人によって腫れの度合いなども違ってきますが、
なるべく腫れや痛みが出ないような抜歯の方法を行っております。



顎関節症

口が大きく開かない、顎を動かすと関節の音がなる、顎を動かすと痛みがある、など

口内炎

口の中の粘膜が赤くただれている、口の中に触れると小さな潰瘍がある、など

外傷

転倒して口の中を切ってしまった、歯をぶつけてぐらぐらしている、歯が抜けてしまった、など

CTの重要性

レントゲンはあくまでも2次元の平面画像なので、歯の根と神経や血管がどのように交錯しているかわかりません。 当医院では歯科用CTを導入しています。
CT撮影は、3次元による立体画像(3D )ですので、抜歯時に気をつけなければならない、神経や血管の位置がよくわかります。より安全に診断・治療をすることができます。

 ※ 歯科医院におけるCTの導入率は10%未満といわれています。