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稲沢市国府宮駅前[医療法人佳和会 遠山歯科医院] 一般歯科/小児歯科/審美歯科/矯正歯科/歯科口腔外科/矯正歯科/インプラント/義歯/ホワイトニング/訪問診療 ●無料送迎実施●

予約・お問い合わせ0587-21-6000

愛知県稲沢市松下1-1-1名鉄国府宮ビル1F

小児歯科real estate


元気な歯は、健やかな体と明るい笑顔のもとです。成長発育の途中にある子供たちにとって、歯は大切なもの。

正常な発育、永久歯への生え変わるためには、きちんと予防・治療そしておかなければなりません。

一生自分の歯で健康に生活していただくために、必要な知識をお母さん・お父さんに持ってもらうことも重要だと考えています。

子供の虫歯ゼロとお口の健康を目指すお母さん・お父さんたちを応援します。



■歯の健康相談 /定期健診

  お子様のお口の健康は、定期健診から始まります。きちんと虫歯予防と定期健診をしていれば、たとえ虫歯になっても早期発見・早期治療が可能になります。
初期段階の痛みのない治療なら、歯医者を嫌いにならないかもしれません。歯医者=怖い・痛いという恐怖心を持たないように、小さい頃からかかりつけ歯科を持って、歯医者に慣れておくことをおすすめします。 


■歯のケア指導

  歯磨きは思ったよりも難しく、子供への習慣づけを家族ぐるみでしていくことが大切です。ご両親もぜひブラッシング指導を受けていただくことをお奨めしています。歯磨きは子育ての大切な要素と捉え、しっかりと歯を守ってあげましょう。


■フッ素で強い歯を作る

  フッ素には歯の再石灰化を促進し、虫歯に強い歯質をつくる性質があり、虫歯の予防処置に用いられています。
遠山歯科医院では、歯科医師・歯科衛生士が高濃度のフッ素を直接歯に塗るフッ素塗布を行い、歯の質を強くします。
(一度塗ればずっと効き目が続くわけではありませんので、虫歯予防のために、定期的に塗ることをお奨めしています。)



乳歯の役割

 
乳歯は一定期間使うと永久歯に生え変わります。短い間ですが、子供の成長において、多くの大切な役割を果たしています。乳歯の役割は大きく分けて3つあります。


@「噛むこと」
よく噛むことは、子供の成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収され、脳の発達に役立つといわれています。

A「発音」
たくさんの言葉を学習する幼児期は、歯が健康であることで正しくキレイな発音が可能になります。

B「永久歯の誘導」
乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。
そのため、乳歯が早期に虫歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。


このように大切な役割がある乳歯を、虫歯のまま放置しておくことは、将来の成長に大きく影響を与えてしまう可能性があります。

永久歯はもちろんですが、乳歯も虫歯になってしまったら、お早めにご相談ください。






感染対策について




最近問題となっているのが、歯科医院内での【院内感染】です。
歯科医院に歯の治療に行ったのにもかかわらず、別の病気にかかってしまうことです。

歯科治療では出血を伴うことがあります。 その際、使用した器具に 血液が付着しますので、使用後の滅菌を徹底しないと、他の患者さん に使用することになってしまい、院内感染を引き起こす可能性があります。

遠山歯科医院では、最新滅菌システムの導入、手袋の交換(残念ながら多くの歯科医院で当たり前ではないのが現状です)、器具の交換、殺菌水の使用など、万全な院内感染対策をとっていますので、どうぞご安心ください。

歯医者さんを選ぶ基準は人それぞれかと思いますが、
お子様の健康と将来のために【院内感染対策を行っているか】を
重要視してみてはいかがでしょうか。






稲沢市 子供医療費助成について



■小学校までのお子様 

【対象者】
稲沢市に居住する健康保険加入者で、小学生(12才になる年の年度末まで)のかた

※ 心身障害者医療又は母子家庭等医療の要件に該当する小学生は、子ども医療より心身障害者医 療又は母子家庭等医療が優先されます。

【助成内容】

「子ども医療費受給者証」の交付を受け、県内の医療機関に受診の際、健康保険証と併せて提示すると、保険診療分の自己負担額が無料になります。
※ 予防接種や健康診断、入院時の部屋代・食事代等の保険診療の対象とならない医療費は助成の 対象外です。

【医療費受給者証の交付申請】

健康保険証(子どもの名前が載っているもの)を持参のうえ、
市役所国保年金課、祖父江・平和 支所、地区市民センターで交付申請をしてください。

県外受診等で自己負担した場合「子ども医療費受給者証」は補装具の購入や愛知県外では使用できませんので、 受診した医療機関で一旦医療費をお支払いください。

その後、診療月・医療機関ごとでまとめて、市役所国保年金課、祖父江・平和支所、地区市民センターで医療費の支給申請をしてください。





【稲沢市役所国保年金課医療グループからのお知らせ】

稲沢市の方へ
稲沢市は平成26年4月から、
通院医療費の助成対象を中学卒業まで拡大しています。


■平成26年3月までの中学生の医療費
通院医療費:
全額自己負担
入院医療費:無料


■平成26年4月からの中学生の医療費
通院医療費:
自己負担1割
入院医療費:無料



@医療機関(遠山歯科医院)にて、自己負担分(3割)をお支払いください。

A市役所に月単位で支給申請をしてください。
※医療機関から受け取った領収証、保険証、印鑑、口座番号のわかるものをお持ちください。(その他書類が必要になることもあります。)

B通院のときは3分の2、払い戻しいたします。

※保険の対象にならない医療費は助成されません。


【問い合わせ先】
稲沢市国保年金課医療グループ
電話 0587-32-1111  内線 346.436



※ 多くの自治体では、安心して病院にかかれるよう に、子どもが小さなうちは医療費を助成しています。
上記は稲沢市の一例です。医療費助成は自治体ごとに異なりますので、詳しい内容をお知りになりたい方は、お住まいの都道府県や市区町村にお問い合わせください。